動画の編集

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動画制作 動画の構成要素を編集して【作品】に仕上げる作業

= 動画の編集

 

1seening ・画像情報(静止画・動画・イラスト)

一般的な画像ファイル(gif・jpeg・pngなど/mp4・mov・aniなど)が編集の対象になります。

Adobe のPhotShopやIllustratorや他画像編集ソフトに準じたファイルは、編集用のファイル形式に変換する必要があります。

また、MicroSoftのPowerPointなどで使用されている PDF形式 のモノは、動画の編集に向きませんので、一度 jpeg なりに変換した後に編集することになります。

この場合、PDF → jpeg に変換する際に、画像が荒れることもあるので、PDF作成時に使用した元の画像から、動画用に再配置した方が見栄えは良くなります。

 

画像データーの大きさ/解像度は、どの程度が適当か?

動画制作ラボ studio GALULU では、最終的に【Youtube】に投稿できる形での制作をしています。

・解像度=1280x720 30コマ/秒 mp4

 

Youtubeの投稿規格は、さらに大きい1980サイズ(2K)や4Kまで対応していて、ファイル形式も mp4 の他にも対応していますが、実際に投稿して反映されるまでの時間や視聴する方の環境(PC又はスマホなど)を考えると

 

・解像度=1280x720 30コマ/秒 mp4

の規格で充分だと考えています。

 

*PCで見たサイズは cm や inch で(モニターの大きさにもよるが)表すことができますが、同じ画像をスマホや小さい画面で見る時の、どの位「ハッキリ」と見えるかを「解像度」という言葉で表現しています。

 

playbutton 解像度1280x720で制作した動画サンプル

解像度比較

*他動画投稿サイトにアップ予定の方は、事前にそのサイトの規格を教えて下さい。

 

どのような編集をするのか

*解像度 1280×720 以上の動画ファイルとして

・ 全体の動画の長さの調整

・ 不要部分のカット編集

・ 色調補正

・ トラディションによる場面転換

・ ズーム/パンなど視点変更

・ 文字情報の入力

・ 音響の調整

・ OP/EDのジョイント

 

元データーの編集及び作成は【映像の制作】にて 

 

 

hane ・文字情報(テロップ・クレジットロールなど)

訴求効果を高める

 

画像と文字を組み合わせることで、より状況や事象が伝わりやすくなります。

「百聞は一見に如かず」の例では、双方とも画像のない状況でのやり取りから、画像があると判断し易い事をお伝えしました。

しかし、画像だけの場合も【伝えたい事】が伝わり難い事があって、それを補足してくれるのが【文字情報】になります。

 

森のクマさん

 

ロゴなどのシンボルマークも文字情報であったり画像でイメージを伝えるのに適したものです。

但し、ロゴの場合は【画像】として取り扱うので、上記で示した「解像度」の理解が必要です。

元々の画像データーが小さいと、大きくした時に画像が荒れて、周りが「ギザギザ」になったりします。

 

 

写真などで「撮影日」が入っていたり、動画で「タイム」が表示されるのも【文字情報】になります。

 

これらも、どのように動画上に表記して作品に活かすかが【編集】になり、同時に【映像の制作】に深く関わってきますので、別稿にてご案内します。

 

 

onpu ・音響情報(BGM・効果音・ナレーションなど)

音楽以外のプロモーション作品でも【音響】は、伝えるための重要な要素です。

 

講習会や講演の様子を動画編集するときに、注意していることが【音量】です。

講習会や講演の場合、動きが少ない為、視聴者からすると「見続け」無ければならない要因は余り多くはありません。

対談形式のインタビューなどでも同様です。

 

視聴者側の目的がハッキリとしていればいる程、画像の良し悪しよりも【音】による内容が重要になりますので、

動画を再生しつつも【音】を聴いているケースが出てきます。

 

Youtubeなどでありがちなのが、TV番組や古くに録画された動画を、そのまま mp4 形式に変換して投稿しているケースで、おおむね【音量】が低くくて聴い取り難いモノがあります。

 

そうした場合、熱心な視聴者なら自主的に「ボリューム」を上げて本人が聴き取りやすい環境を作ってくれますが、大抵の場合・・「次」に進んでしまします。

これでは折角の【伝えたい事】が相手に届きません。

 

歌モノの音楽に例えるなら、ボーカルが小さくて「何を」歌っているのか判り辛い。

 

これらの問題を解決するのが【音響の調整】であり音の編集になります。

 

・ ノイズの軽減

・ ノーマライズ

・ ミキシング

・ マスタリング

 

その他【聴き易く】【伝えやすく】する調整の方法がありますが(イコライジング)動画の場合は【音質】よりも【音量】が優先される傾向があります。

 

【動画の編集】のまとめ

動画制作における【編集】の重要性がお判りになったと思います。 それぞれに専門家が存在し、より良いモノを探求していますが、動画の制作では、それぞれ別々の要素を如何に統一感のとれたものに仕上げるかが重要です。

 

何よりも各要素の【バランス】が大切なので

 

依頼者様の得意な分野で【制作】するための知恵や力を貸してください。

専門的な知識は不要です。

 

足らなかったり、弱いところは当方でカバーいたします。

ご一緒に【伝えたい事】を形にしていきましょう。

 

動画制作ラボ studio GALULU

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