音響の調整

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onpu 音楽モノ以外でも音響は大事です。

1products 【伝えたい事】は内容以外に雰囲気も伝えよう。

 

【動画制作】での【音響の調整】は、シビアな分だけ後回しになっている。

・ バンドなどの歌モノを含めた音楽

・ 歌詞のない「BGM」

・ 効果音や環境音

・ ナレーション

・ 音声合成によるナレーション

 

これらを編集するときの【音響の調整】

・ ノーマライズ

・ マスタリング

・ ミキシング

・ イコライジング

・ エフェクト

 

その他

・ ノイズの軽減

・ ボーカルの消去

 

 

昔のサイレント映画やアメリカの近代音楽家のジョン・ケーシーによる「無音」をテーマにしたモノなど、特殊な例を除いて、現代では【音】があるのが当たり前になっています。

 

動画においても【音響】の役割が大きく、時として【聴きず辛いから】という理由で、次のプログラムに移行されてしまう現状を考えると、軽んじる訳にはいきません。

 

そこで必要なことが【音響の調整】になります。

 

ただ、ここに拘りすぎると【動画制作】までの道のりが、ひどく遠くなってしまいますので、必ず細かな【音響の調整】は必要かというと、誤魔化せる部分もあるのでシビアに拘らなくても大丈夫です。

 

ですが、先の【聴きず辛いから】の理由だけで【伝えたい事】が相手に届かないのは、如何なものでしょうか。

 

音楽PV(市販レベル)の音質に比べて、ネットで流れている音楽の音質は良い訳ではありません。

音楽のジャンルによる「演奏」と「歌唱」のバランスの違いもありますし【好み】といった曖昧な価値観で語られることも多いです。

 

音質的な大きな要因は、再生する為の元データーが、どのように録音されているかになります。

動画もしくはYoutubeやスマホで音楽を聴くときのファイル形式は mp3 という規格で、市販のCDなどで使用されている wavファイルとは音質に違いがあります。

同じ wav ファイルでもグレードがあります。 通常のCDのサンプリング周波数が 44.100Hz 16bit に対して、録音スタジオで使用されている規格は、その倍の精度で、原音を録音しています。

 

ただ、それを再生する機材の普及が追いついていない為、現行のCD音質が担保されれば充分だと言えます。

ですが動画の場合には、さらに画像と組み合わせる工程を経て、視聴できる形になりますので、この時点で適正な音量が調整されていないと、原音がいくら綺麗に録音されていても、再生できない事になります。

 

ここで重要なのが【音量】の調整です。

 

そして、複数の【音源】=セリフとBGMなど が混在する場合には、ミキシングが必須となります。

 

よって【聴きず辛いから】という理由で、次のプログラムに移行されてしまう・・これを避けるためには【音響の調整】も意識しておいた方がベターです。

 

 

 

 

 

 

 

【音響の調整】のまとめ

音楽専用ソフトなどにデーターを入れて【波形レベル】で調整するようになりますが、動画編集時に適正な音量とバランスが得られれば、あまり気に掛ける必要はないかもしれません。

 

大きな理由は、撮影時に録られた【音】が全てで、それ以上の音質向上はないという事です。

なので、元のデーター取得時から、機材や環境を整えておく必要がありますから、それが叶わないのであれば、録音の方法を工夫してみたり、調整をしたりするのかベストだと思います。

 

ご要望があれば、かなり突っ込んだところまで調整いたします。

先ずは【音響の調整】も動画にとっては大事なことをご承知ください。

 

 

 

ご一緒に【伝えたい事】を形にしていきましょう。

動画制作ラボ studio GALULU

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