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すべての動画は【映像】【文字情報】【音響】から成り立っていると言っても過言ではありません。

ジャンルによって各要素の重要度は変わりますが、おのおのの足りない部分を各要素同士で補っています。

【映像】

  • 静止画(写真や絵画など)
  • 動画(撮影されたものやアニメーション)
  • タイポグラフィ(文字)

動画と言っても、元々は1枚の静止画です。アニメなどは8コマ/秒~24コマ/秒で表現されることが多く、一般的には30コマ/秒の規格になります。

撮影されたものは、30コマ/秒の規格と考えてよいと思いますが、高性能のカメラでは60コマ/秒以上で撮影・再生されます。

【文字情報】

  • タイトル
  • キャプション
  • テロップ
  • セリフ
  • 案内 など

見せる上で【映像】をサポートする重要な役割をになっています。ジャンルや表現方法によっては主役になる時があります。

カラオケの歌詞やURL、検索文字の提案などは映像だけでは伝わりません。文字情報を入れることで訴求力を高めます。

【音響】

  • 音楽・BGM
  • 効果音
  • 環境音
  • 言葉・ナレーション

演出や流れを考える上で、とても重要な役割をもっています。楽曲として成り立っているものから、ジングルと呼ばれる短いフレーズの繰り返し、爆発や驚きを表現する効果音。場所の雰囲気を出すための環境音。講習会などの言葉で説明するもの。

動画の要素は 【映像】【文字情報】【音響】の3つになりますが、シーンによってどの要素にフォーカスするかなど、全体を通したときのバランス感が大切です。

また、各要素をそのまま使用するのではなく、修正や加工、演出を加えてイメージに近い作品にブラッシュアップします。

そうしたヒントを別項にまとめました。ご参考にしてください

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